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あなたに出会ってわたしは

オタクからリア充へ 毎日が黒歴史人生

いろいろあった高校生のとき

こんばんは。

ちんげんさいです。

 

記事を読んでいただき、ありがとうございます。

 

本当に嬉しく思います。

 

自分の人生今まであったことを人前で話すことなんてほとんどありません。

 

聞いてくれる人がいるというのはすごくありがたいことなんだと実感します。

 

今日は高校時代の話をします。

 

少し長くなります。

 

高校時代で、本当にたくさんのことがありました。

それが今の自分につながっていると感じることがたくさんあります。

 

まず、高校1年生。

 

わたしは中学3年生からBUMP OF CHICKENにハマっていました。

歌詞も共感できるし、なによりボーカルの藤くん(藤原基央)がかっこいい。

BUMPのネットラジオを熱心に聞いていました。

 

その延長で、高校1年生からは邦ロックの世界にハマります。

 

別のジャンルにうつるとき、わたしは基本的に前にハマっていたものに飽きていますので新しいジャンルにどハマりします。

 

ハマり方が多分普通の人に比べて早いです。

気になり始めて1週間後には全巻買ったよ!!みたいな感じです。

飽きるのは大体半年くらい。

分かっているのにやめられないのがオタク思考です。

 

高校時代に一番好きだったバンドはTHE BAWDIESです。

 

今も曲を聞くと踊りたくなるような気分になります。

ライブこそ行きませんが、音楽はとても好きです。

 

はじめてZepp Namba にオールスタンディングのライブに行ったときはすごく緊張しました。

音の大きさにもびっくりしたし、ずっと腕を上げて飛び跳ねることのしんどさ、騒げる楽しさにやみつきになりました。

 

高校1年生のときは、まず、高校デビューに失敗します。(笑)

またリーダー女子のいるグループに入ろうとして、ハブられます。

 

すぐにクラスのおとなしい子グループに移行しました。

わたしが都合よく突然グループに入ってきても許してくれる本当に優しい子たちだったと思います。

 

そしてこの時期、1番ウェイトを占めていたのが部活です。

 

中学校3年間吹奏楽ユーフォニアムを吹いていました。(わからない人はアニメ「響け!ユーフォニアム」を見てください!)

その延長で再び吹奏楽部に入ります。

また担当楽器はユーフォニアムです。

 

これがしんどかった。

 

そんなに上手な部でもないのに、平日3〜4時間、休日は朝から1日中練習。

1年間で休みの日は多分5日あるかないかです。

とんでもないブラックですね。

朝練もあったので毎日5時に起きていました。

 

 そして顧問もうざくてキモい。

ずっと辞めたくて辞めたくて、でも先輩の目だったり、部活の友達と気まずくなったりするのが嫌で頑張って続けていました。

 

高校2年の頃、わたしはどうやったら部活がばれないようにサボれるのかしか考えてませんでした。

 

今考えるとばれてただろうな〜思うのですが、

弟のサッカーのお迎えとか病院とか言ってサボってました。

 

でもその言い訳も尽きてきたな、と思いついたのが、

学校を休めばいいんや!ということでした。

 

さすがに1日サボるのは親の目もあるし…と、保健室に行って早退などしていました。

 

休み続けると、人はなかなか元のように動けません。

だんだん朝起きられなくなってきて、本当に不登校になってしまいました。

 

両親や友達、学校の先生なんかには、体調不良を訴えていたので、

病院につれていってもらっていました。

 

病は気からという言葉は正しいです。

だんだんと体調が悪くなってくるんですよね。

浮動性めまい、震えという症状があらわれるのです。

もちろん病院での診断は異常なし。

 

最終的には精神科にいました。

先生に話をするだけです。

今思えばなんちゃってうつ病だったのかなと思います。

高校2年の2学期はほとんど行ってません。

定期テストは期末テストだけは診断書を出してもらいパスしました。

それでもなぜか中間テストでは生物で100点を取ったりしていたので、自分で言うのもなんですが自頭はいいんだと思います。

 

そして、この時期もう一つ大きな出来事がありました。

 

それは母の癌です。

見つかった時には大腸癌のステージ3でした。

 

今思うと、家事はすべて母まかせ、加えて人間関係の悪いパートの職場だったので、病気になってもおかしくなかったんです。

もっと早く気づいてあげられれば、と今感じます。

 

現在は3.4度の転移、手術を繰り返し自宅療養中です。

大分痩せて体力もなくなりましたが、まだまだ元気に生活しています。

 

このことから家族はてんやわんやに。

わたしも母が初めての入院の間だけは休まずに学校へ行き、家事も全てこなしました。

でもなぜか、お母さんが家にいると休んでしまうんです。甘えですね。

 

卒業も危ぶまれ、通信制高校に切り替えることも考えました。

 

ですが、まず部活をやめなければ!と思い、

引きこもりの途中でなんとか顔を出してみんなの前で退部を宣言しました。

学校も辞めるか迷っています、と。

すると、あんなに最低だったわたしのためにみんなが泣いてくれたんです。

本当に驚きました。

 

そこからでしょうか、気も楽になり学校へ行けるようになりました。

 

単位の関係で、高校2年の3学期は1度も休むことなく通い切りました。

 

なんて、長々と書いていますが、

覚えていないところも多々あります。

本当につらいところは多分覚えてないんですよね。

だから記憶で書いてます。

 

そして高校3年生に。

クラス替えは最悪でした。

ほとんど別のクラスの友達のところに逃げていました。

ですが、それなりに仲のいい子はいたのでのらりくらり、

友達も引きこもり気味だったので休む時はみんなで休んだり(笑)

 

受験は昔から絵を描くのが好きだったので、芸術大学に行きたかったのですが、

父親に猛反対され断念しました。

 

それならお前が行って欲しいようなところに行ってやるよ!!と思い、

京都の女子大へ進学しました。

 

受験は11月の公募推薦で一発合格。

このまま勉強していれば関西大学にいける、と言われましたが勉強したくないし塾も嫌いだったのでやめました。

 

これがざーーーっとですが、わたしの高校時代のあらすじです。

 

自分で書いていて思いますがすごい暗い〜(笑)

 

高校時代のおかげでサボり癖がついたのは間違いありません。

今は真面目に勤務していますが、一度休むともう行けないような気がしてなりません。

自分でも怖いので、多少無茶なシフトでも行くようにしています。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます!

 

次は高校時代の明るい部分の話をします。