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あなたに出会ってわたしは

オタクからリア充へ 毎日が黒歴史人生

オタク時代の自分 ジャニオタから二次元腐女子

こんばんは。

 

ちんげんさいです。

 

昨日の記事、読んでくださりありがとうございます。

 

☆やコメントいただけてとっても嬉しかったです。

 

現在放送中のドラマ、「逃げるは恥だが役に立つ」の津崎さん(星野源)が言っていたように、

1人でも味方がいるのは嬉しいものですね。

 

今日はわたしのオタク時代について話したいと思います。

 

小学5年生のとき、わたしのオタク人生がはじまりました。

 

それはテレビドラマ「ごくせん2」がきっかけでした。

 

KAT-TUN亀梨和也との出会いです。

 

今でもこの世界で一番のイケメンだと思っている人なのです!

 

ジャニオタで批判されるいわゆる「ごく出」です。

 

KAT-TUNにどハマりしたわたしでしたが、家族の理解もなくお金もなかったので、

お小遣いでアイドル雑誌を買い、出演ドラマをみるのが精いっぱいでした。

 

中学校の定期テストを頑張ってご褒美にアルバム「best of KAT-TUN」を買ってもらったのがいい思い出です。

 

この頃のわたしはオタクといっても、インターネットもそんなに発達してなかったのでまだまだライトで自分1人で楽しんでいました。

 

この頃から4年間片思いしていた人がいましたが、ほとんど話したこともなかったクラスメイトでした。

 

2回告白したのですが、まあばっさり振られました(笑) 

いまの自分にはない大胆さをあのときの自分は持っていたんだと思います。

 

そして中学生になります。

中学生になってから、わたしはハブりにあいます。

まあ無視ですね。

 

仲のよいと思っていた友人は友人じゃなかったんですね〜

 

でもこの事がきっかけで、わたしはまた大胆さを身につけられました。

だから当時は辛かったですが、今となってはあのときハブってくれてありがとねーっていうぐらいの気持ちです。

 

そして、なんとなくおとなしい子たちと友達付き合いするようになり、中学校2年生のとき、新しいオタク文化に出会います。

 

それは二次元の世界です。

 

これまた二次元オタクあるあるですが、「リボーン」という漫画がきっかけでした。

 

このころは自分でインターネットも触れる環境が整いつつあったのが幸か不幸か、腐女子になりました。

 

ホモ、ゲイを好む女性ですね。

 

 まさにそれです。

このときは二次創作(リボーンなど既にある漫画、アニメをさらに創作する。グレーゾーン。)にハマっていました。

 

今ならツイッターですが、この頃はブログでオタク友達をつくっていました。

 

1人だけ仲のいい子ができ、1度だけ会ったことがあります。

相手は高校生で、とっても大人の女の人という印象でした。

 

また、インテックス大阪で行われているオンリーイベントにも一般参加したり、

オタクをすごく楽しんでいました。

 

いま考えると痛い!!という行動もいっぱいしていたな…と思います…

恥ずかしいです…

 

そんな感じで小中学生時代を過ごしていました。

好きな人はいても、もちろんお付き合いなぞ出来るわけもなく。

 

どちらかというと友人関係の悩みの方が大きかったですね。

 

でも、ハブられた出来事があっても仲良くしてくれた友達とは、

今でもとっても仲良くしてもらっています。

 

挫折とまではいきませんが、1度くらい悩む立場にたってみないと分からないことってたくさんあると思います。

 

わたしはハブられて良かったと思っています。

 

次は高校生のときの話をします。

高校生でも、人生でとても大きなウェイトを占める出来事がありました。